ICTサポーター制度に認定されました。
東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議では、建設現場のさらなる生産性向上と東北地域建設業におけるDX促進を目的に、地元建設企業がICTやデジタル技術を幅広く導入・活用できる環境づくりを目指し、ICTサポーター認定制度を創設しています。
この度、令和6年度に引き続き弊社が「ICTサポーター制度」に認定されました。
【 ICTサポーター制度の概要 】
1.目的
地元建設企業等が抱える疑問点や課題などについて、ICTやデジタル技術の先駆者として技術支援を行う企業等をICTサポーターとして認定し、地元建設企業がICTやデジタル技術を幅広く導入・活用できる環境を整備することで、東北地域の更なる生産性向上を図ることを目的とする。
2.認定社数
100社
3.活動内容
地元建設企業等の求めに応じて必要な時に実践的な技術支援(技術指導・技術相談・助言等)を行うとともに、ICT施工の普及促進・3次元データの利活用促進を目指した活動を行う。
【 ICT・BIM/CIM・遠隔臨場の活用を「ICTサポーター制度」により支援 】
■概要
ICTサポーター制度は、東北地域における更なる建設生産性の向上を図るため、地元建設企業等の求めに応じて必要な時に実践的な技術支援(技術指導・技術相談・助言等)を行うとともに、ICT施工の普及促進・3次元データの利活用促進を目指した活動を行うものである。
「東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議」がICT技術に係る豊富な実務経験や知見、ノウハウを有する者を 「ICTサポーター」として任命し、地元企業における生産性向上の取組を支援。
【 弊社のサポート対象技術 】
〇 ICT施工(土工・護岸工・法面工・構造物工)におけるドローン(UAV)による空中写真測量を活用した3次元計測技術
〇 ICT施工(土工・舗装工・護岸工・法面工・構造物工)における地上移動体搭載型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術
〇 ICT施工(土工・護岸工・構造物工)におけるドローン(UAV)搭載型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術
〇 ドローン(UAV)を活用した被災箇所・程度の把握
〇 ICT施工の研修・講習会の講師
今後も東北地方の建設生産性の向上を図るため、ICTサポーターとして皆様にお力添えできるよう精進して参ります。
